マスターズ(ゴルフ)2019日程やコースの特徴は?賞金や歴代優勝者は?

ゴルフ

いよいよ始まろうとしていますゴルフのメジャー選手権マスターズトーナメント2019

昨年の優勝者はローズとのプレーオフを制し、日本でも活躍しているアメリカのパトリック・リード選手。

初のメージャー制覇でしたね。

通算15アンダーでした。

さて2019年はどんなマスターズトーナメントになるんでしょうか。

ここではマスターズトーナメント2019日程テレビ放送予定を確認しつつ、コースの特徴もチェックして見ましょう。

他にも優勝賞金や、歴代優勝者もチェックsてみましょう。

そうそう、松山英樹選手の順位も気になりますね。

それではどうぞ。

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マスターズトーナメント2019の日程やテレビ放送予定は?

地上波放送【TBS系列】

まだ具体的な放送予定が発表されていないので、とりあえず昨年を参考にしてみてください。

詳しい情報が入り次第追記いたします。

TBS系列で32時間を超える生中継が決定しました。

地上波

※一部変更する場合がございます。

日程放送時間チャンネル放送予定内容
2019/04/11(木)23:56-01:25TBSマスターズ 初日
2019/04/12(金)01:25-04:00BS-TBSマスターズ 初日
2019/04/12(金)04:00-08:17TBSマスターズ 初日
2019/04/13(土)00:35-01:35TBSマスターズ 2日目
2019/04/13(土)01:35-04:00BS-TBSマスターズ 2日目
2019/04/13(土)04:00-08:00TBSマスターズ 2日目
2019/04/14(日)00:15-01:15TBSマスターズ 3日目
2019/04/14(日)01:15-04:30BS-TBSマスターズ 3日目
2019/04/14(日)04:30-08:30TBSマスターズ 3日目
2019/04/14(日)08:30-09:00BS-TBSマスターズ 3日目
2019/04/15(月)00:15-08:22TBSマスターズ 最終日

引用:GDOニュース

マスターズトーナメント2019開催場所やコースの特徴

マスターズトーナメントは、アメリカ合衆国ジョージア州オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブが会場です。

コースの特徴

出典:https://goo.gl/NvRWBS

1番ホール【Par4/445Yards】

やや打ち上げの右ドッグレッグ。

ティショットは左は林、右には深いバンカーが待ち受けている。

セカンドショットを外すとグリーンへのアプローチが難しくなるため気が抜けません。

2番ホール【Par5/575Yards】

打ち下ろしでティショットでいいポジションをキープできれば2オンも可能です。

3番ホール【Par4/350Yards】

左サイドのフェアウェイバンカー群を避けるため、ティショットで刻む選手が多い。

グリーン周りの難度が高く、左手前から奥は崖のような傾斜。

4番ホール【Par3/240Yards】

風次第ではウッドもあり得ます。

グリーン左と手前にはバンカーが待ち構えています。

5番ホール【Par4/455Yards】

左サイドのバンカーが深いため注意が必要。

6番ホール【Par3/180Yards】

グリーンのうねりがきつくピンポイント狙わないと大きく外れる難易度が高いコース。

最終日は右奥の段上に着られるのが恒例。

7番ホール【Par4/450Yards】

ドライバーの落とし所が狭く、グリーンもセカンドからは打ち上げになるためたての距離感が求めらるコース。

8番ホール【Par5/570Yards】

2オンを狙うには、ドライバーの落としどころが難しく、口をあけるバンカーと左の林の間に落とす必要がある。

9番ホール【Par4/460Yards】

ティショットは打ち下ろし、セカンドが打ち上げとなる。

精度の高いショットが求められる。

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10番ホール【Par4/495Yards】

グリーンの左サイドは崖、手前は強烈なアップヒル、右はバンカーと罠に囲まれているグリーンを狙うには、前足下がりから精度の高いセカンドショットが求められる。

11番ホール【Par4/505Yards】

18ホールの中でも難易度の高いコース。

アーメンコーナーの入り口が選手を悩ませ、左手前の池、右にバンカーとグリーン周りに逃げ場がほとんどない。

12番ホール【Par3/155Yards】

気まぐれな風を読み間違えると一気にスコアを落としかねない難関コース。

打った次の瞬間に風が変わるほど厄介です。

13番ホール【Par5/510Yards】

グリーン手前にはクリーク、奥にはバンカーとグリーン周りに罠も多い。

フェアウェイはつま先上がりからのセカンドショット。

14番ホール【Par4/440Yards】

オーガスタで唯一バンカーのないコース。

しかし両サイドの林が選手に心理的プレッシャーを与える。

15番ホール【Par5/530Yards】

グリーン手前の大きな池を避けて奥に外すと池に向かって難しいアプローチが残る。

バーディーがとりずらいコース。

16番ホール【Par3/170Yards】

練習ラウンドの水切りショットで有名なホールだから、比較的ほかのコースより難易度は低め。

バーディーチャンス。

17番ホール【Par4/440Yards】

昨年雪害のため左サイドのアイゼンハワーツリーが撤去されたことで、ティショットのプレッシャーが格段に軽減されている。

18番ホール【Par4/465Yards】

打ち上げのセカンドショットは横幅の狭いグリーンに向かって最高のショットを要求する。

マスターズトーナメント2019出場選手をチェック

昨年は松山英樹選手をはじめ、優勝したセルヒオ・ガルシア選手、ジェイソン・デイ選手など数々の有名選手が出場しました。

今年の出場選手はまだ発表されていませんが、メジャー選手権となるとそこに標準を合わせてくる選手も多いはず。

公式に選手発表がわかり次第追記したいと思います。

招待条件

招待条件は下記の通りであるが、カテゴリー7から11までについてはアマチュア選手は大会初日時点でアマチュアでなければならない。

  • 歴代優勝者 (生涯)
  • 全米オープン優勝者(過去5年間)
  • 全英オープン優勝者(過去5年間)
  • 全米プロゴルフ選手権(PGA選手権)優勝者(過去5年間)
  • ザ・プレーヤーズ選手権優勝者(過去3年間)
  • オリンピックにおけるゴルフ競技優勝者(オリンピックの翌年のみ・直近の場合は2017年が該当)
  • 前年全米アマ優勝者および2位
  • 前年全英アマ優勝者
  • 前年アジアパシフィックアマチュア選手権優勝者
  • 当年ラテンアメリカアマチュア選手権優勝者
  • 前年全米ミッド・アマ優勝者
  • 前年マスターズ大会12位以内(タイを含む)入賞者
  • 前年全米オープン4位以内(タイを含む)入賞者
  • 前年全英オープン4位以内(タイを含む)入賞者
  • 前年PGA選手権4位以内(タイを含む)入賞者
  • 前年マスターズ大会翌週から、本大会前週までのPGAツアー(フェデックスカップポイントに加算される試合)優勝者
  • 前年ザ・ツアーチャンピオンシップ出場者
  • 前年最終週の公式世界ランキング50位以内
  • 同年公式世界ランキング50位以内(マスターズ大会開催前週に発表のもの)

その他、特別招待枠がある。

グループステージの組み合わせ(総当たり戦)

初日から3日間は1組4人の総当たり戦で、各組の1位選手が4日目から16人で争われる決勝トーナメントに進出します。

  • G1:D.ジョンソン・松山英樹・B.グレース・C.リービー
  • G2:J.ローズ・G.ウッドランド・E.ペパレル・E.グリジョ
  • G3:B.ケプカ・A.ノレン・李昊桐・T.ルイス
  • G4:R.マキロイ・M.フィッツパトリック・J.ハーディング・L.リスト
  • G5:J.トーマス・K.ブラッドリー・M.ウォレス・L.ビェルレガード
  • G6:B.デシャンボー・M.レイシュマン・K.アフィバーンラト・R.ノックス
  • G7:F.モリナリ・W.シンプソン・T.オルセン・小平智
  • G8:J.ラーム・M.クーチャー・J.B.ホームズ・キム・シウー
  • G9:X.シャウフェレ・R.カブレラベロー・T.ハットン・L.ウェストウッド
  • G10:P.ケーシー・C.スミス・C.ハウエルIII・A.アンセル
  • G11:T.フリートウッド・L.ウーストハイゼン・K.スタンリー・安秉勲
  • G12:J.デイ・P.ミケルソン・H.ステンソン・J.フューリック
  • G13:T.ウッズ・P.カントレー・B.スネデカー・A.ワイズ
  • G14:T.フィナウ・I.ポールター・K.キズナー・K.ミッチェル
  • G15:B.ワトソン・J.スピース・B.ホ―シェル・K.ナ
  • G16:P.リード・S.ガルシア・S.ローリー・A.パットナム

マスターズトーナメント2019優勝賞金は?

情報が入り次第追記したいと思います。

ちなみに昨年の優勝賞金は、日本円にして2億1700万円でした。

マスターズトーナメント2019歴代優勝者

2001アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国タイガー・ウッズ272-161,080,000
2002アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国タイガー・ウッズ276-121,080,000
2003カナダの旗 カナダマイク・ウェア281-71,080,000
2004アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国フィル・ミケルソン279-91,117,000
2005アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国タイガー・ウッズ276-121,260,000
2006アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国フィル・ミケルソン281-71,260,000
2007アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ザック・ジョンソン289+11,305,000
2008 南アフリカ共和国トレバー・イメルマン280-81,350,000
2009アルゼンチンの旗 アルゼンチンアンヘル・カブレラ276-121,350,000
2010アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国フィル・ミケルソン272-161,350,000
2011 南アフリカ共和国シャール・シュワーツェル274-141,440,000
2012アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バッバ・ワトソン278-101,440,000
2013オーストラリアの旗 オーストラリアアダム・スコット279-91,440,000
2014アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バッバ・ワトソン280-81,620,000
2015アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ジョーダン・スピース[1]270-181,800,000
2016イングランドの旗 イングランドダニー・ウィレット283-51,800,000
2017スペインの旗 スペインセルヒオ・ガルシア279-91,980,000
2018アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国パトリック・リード273-151,980,000

引用:ウィキペディア

1934年から続く歴史あるゴルフ大会ですが、全部を載せると膨大な量になってしまうので、2001年から載せときますね。

ちなみに歴代最高スコアは、1997年のタイガー・ウッズの18アンダーと2015年のジョーダン・スピースの18アンダーです。

マスターズトーナメント2019松山英樹の順位を確認

こちらでは松山英樹選手の結果を速報していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

  • 1:-13/タイガー・ウッズ

  • 2:-12/ダスティン・ジョンソン

  • 2:-12/ブルックス・ケプカ

  • 2:-12/ザンダー・ショフェレ

  • 5:-11/フランセスコ・モリナリ

  • 5:-11/ジェイソン・デイ

  • 5:-11/ウェブ・シンプソン

  • 5:-11/トニー・フィナウ

  • 9:-10/リッキー・ファウラー

  • 9:-10/パトリック・キャントレー

  • 9:-10/ジョン・ラーム

  • 12:-8/マット・クーチャー

  • 12:-8/イアン・ポルター

  • 12:-8/バッバ・ワトソン

  • 12:-8/ジャスティン・ハーディング

  • 12:-8/ジャスティン・トーマス

  • 17:-7/アーロン・ワイズ

  • 18:-6/フィル・ミケルソン

  • 18:-6/アダム・スコット

  • 18:-6/パットン・キジーア

  • 21:-5/ローリー・マキロイ

  • 21:-5/ケビン・キスナー

  • 21:-5/カイル・スタンレー

  • 21:-5/トービヨン・オルセン

  • 21:-5/ジョーダン・スピース

  • 21:-5/ルーカス・ジェレガード

  • 21:-5/キム・シウー

  • 21:-5/マシュー・フィッツパトリック

  • 29:-4/チャーリー・ホフマン

  • 29:-4/ルイス・ウーストハウゼン

  • 29:-4/ブライソン・デシャンボー

  • 32:-3/チャールズ・ハウエルIII

  • 32:-3/ゲーリー・ウッドランド

  • 32:-3/松山英樹

  • 32:-3/Viktor Hovland

  • 36:-2/ヘンリック・ステンソン

  • 36:-2/ジミー・ウォーカー

  • 36:-2/ラファエル・カブレラ-ベロ

  • 36:-2/ケビン・ツウェイ

  • 36:-2/トミー・フリートウッド

  • 36:-2/パトリック・リード

  • 36:-2/Alvaro Ortiz

  • 43:-1/キーガン・ブラッドリー

  • 43:-1/リ・ハオトン

  • 43:-1/キース・ミッチェル

  • 46:0/ケビン・ナ

  • 46:0/アンドリュー・ランドリー

  • 46:0/コーリー・コナーズ

  • 49:+1/マーク・リーシュマン

  • 49:+1/キラデク・アフィバーンラト

  • 51:+2/トレバー・イメルマン

  • 51:+2/マーティン・カイマー

  • 51:+2/エディ・ペパレル

  • 51:+2/キャメロン・スミス

  • 55:+3/Devon Bling

  • 56:+4/ビリー・ホーシェル

  • 56:+4/ティレル・ハットン

  • 58:+5/ザック・ジョンソン

  • 58:+5/ブランデン・グレイス

  • 58:+5/金谷拓実

  • 61:+6/小平智

  • 62:+8/ベルンハルト・ランガー

  • 62:+8/J.B.ホームズ

  • 62:+8/アレクサンダー・ノレン

  • 62:+8/エミリアーノ・グリッロ

マスターズトーナメント2019まとめ

ということで今回はマスターズトーナメント2019について日程やテレビ放送よて、コースの特徴をチェックして見ました。

出場選手や松山英樹選手の結果速報は随時追記していきたいと思います。

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