全米プロゴルフ選手権2019賞金や出場選手は?歴代優勝者は誰?

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ゴルフ

今年で101回目を迎える、歴史あるゴルフ大会、全米プロゴルフ選手権2019

ゴルフのメジャー選手権の一つに数えられているこの大会で優勝すれば、5年間のPGAツアーのシド権が与えられる大会でもあります。

ちなみに1970年までは、永久シードが与えられていたそうです。

さてここで気になるのが、賞金ですよね。

賞金総額はもちろんですが、優勝したらいくらもらえるんでしょうか。

他にも歴代優勝者出場選手もチェックしてみましょう。

それではどうぞ。

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全米プロゴルフ選手権2019の日程やテレビ放送は?

2019年の全米プロゴルフ選手権のコースは、ニューヨーク州ファーミングデールにある、ベスページ・ブラックコースで行われます。

  • 1日目【5月16日(木)】
  • 2日目【5月17日(金)】
  • 3日目【5月18日(土)】
  • 4日目【5月19日(日)】

全米プロゴルフ選手権2019の放送に関しては、下記の記事で書いてありますのでご覧ください。

・全米プロゴルフ選手権2019テレビ放送や結果速報!コースや出場資格は?

2017年からフジテレビが、21年ぶりに生中継を開始しています。

2018年も同様にフジテレビで生中継されたので、2019年も生中継だと思います。

また詳しいことがわかりましたら上記の記事に追記しますのでご覧ください。

追記:フジテレビ系列での放送が決定

予想通りフジテレビ系列での放送が決まり、BSフジでは全日放送さレますが、地上波では最後の2日間のみの放送になります。

8月10日(金) BSフジ

  • 午前5:00~9:00 生中継
  • 午後5:00~6:55 第1日ハイライト

8月11日(土)BSフジ

  • 午前5:00~9:00 生中継
  • 午後4:00~5:55 第2日ハイライト

8月12日(日)

  • 地上波:午前4:45~8:25 生中継
  • BSフジ:午後9:00~10:55 第3日ハイライト

8月13日(月)

  • 地上波:午前3:05~8:00 生中継 ※延長対応有り
  • BSフジ:午後5:00~6:55 最終日ハイライト

他にも、スカパー、J:COM、ひかりTV、ゴルフネットワークでも放送されます。

・詳しいお申し込みかこちらから

全米プロゴルフ選手権2019の賞金をチェック!

昨年2018年賞金総額1100万ドル

日本円にして約12億2000万円

優勝したブルックス・ケプカ選手には、198万ドル

日本円にして約2億2000万円が送られました。

※1ドル111.16 円換算

さて2019年の優勝賞金は、なんと!

と、まだ公式な発表がありませんので、詳しいことがわかり次第追記いたします。

まー賞金アップは間違いないですね!

賞金総額は1050万ドル(優勝賞金:198万ドル)

  • 1位:1,890,000ドル(約2億800万円)

  • 2位:1,134,000ドル(約1億2000万円)

  • 3位:714,000ドル(約7860万円)

  • 4位:504,000ドル(約5550万円)

  • 5位:420,000ドル(約4620万円)

  • 6位:357,000ドル(約3930万円)

  • 7位:330,000ドル(約3630万円)

  • 8位:305,500ドル(約3360万円)

  • 9位:280,000ドル(約3080万円)

  • 10位:260,000ドル(約2860万円)

  • 11位:240,000ドル(約2640万円)

  • 12位:230,000ドル(約2530万円)

  • 13位:220,500ドル(約2420万円)

  • 14位:200,000ドル(約2200万円)

  • 15位:180,000ドル(約1980万円)

  • 16位:170,000ドル(約1870万円)

※1ドル 110.19円換算(2019年5月20日現在)

賞金の分配は70位までの選手に割り当てられます。

振り分けは10位なら2.7%、20位では1.3%とだんだん減っていきます。

松山英樹選手が60位なので、そこまで入れておきますね。

詳しい賞金の振り分けはこちらで見ることができます。

歴史に名を刻んだ歴代優勝者は誰?

全米プロゴルフ選手権は1916年から開催されている、歴史あるメジャー大会です。

当初はマッチプレー形式で行われていましたが、1958年からはストロークプレー形式に変更されてい流ので、ストロークプレー形式になってからの歴代優勝者をチェックしてみましょう。

ストロークプレー時代の優勝者

※( )内は最終スコアです。

  • 2018:ルックス・ケプカ【アメリカ(−16)】
  • 2017:ジャスティン・トーマス【アメリカ (−8)】
  • 2016:ジミー・ウォーカー【アメリカ(−14)】
  • 2015:ジェイソン・デイ【オーストラリア(−20)】
  • 2014:ローリー・マキロイ【北アイルランド(−16)】
  • 2013:ジェイソン・ダフナー【アメリカ(−10) 】
  • 2012:ローリー・マキロイ【北アイルランド(−13)】
  • 2011:キーガン・ブラッドリー【アメリカ(−8)】
  • 2010:マルティン・カイマー【ドイツ(−11)】
  • 2009:梁容銀【大韓民国(−8)】
  • 2008:パドレイグ・ハリントン【アイルランド(−3)】
  • 2007:タイガー・ウッズ【アメリカ (−8) 】
  • 2006:タイガー・ウッズ【アメリカ(−18)】
  • 2005:フィル・ミケルソン【アメリカ(−4)】
  • 2004:ビジェイ・シン【フィジー (−8)】
  • 2003:ショーン・ミキール【アメリカ(−4)】
  • 2002:リッチ・ビーム【アメリカ(−10)】
  • 2001:デビッド・トムズ【アメリカ(−15)】
  • 2000:タイガー・ウッズ【アメリカ(−18)】
  • 1999:タイガー・ウッズ【アメリカ(−11)】
  • 1998:ビジェイ・シン【フィジー(−9)】
  • 1997:デービス・ラブ3世【アメリカ(−11)】
  • 1996:マーク・ブルックス【アメリカ(−11)】
  • 1995:スティーブ・エルキントン【オーストラリア(−17)】
  • 1994:ニック・プライス【ジンバブエ(−11)】
  • 1993:ポール・エージンガー【アメリカ(−12) 】
  • 1992:ニック・プライス【ジンバブエ(−6)】
  • 1991:ジョン・デーリー【アメリカ(−12)】
  • 1990:ウェイン・グラディ【オーストラリア (−6)】
  • 1989:ペイン・スチュワート【アメリカ(−12) 】
  • 1988:ジェフ・スルーマン【アメリカ(−12)】
  • 1987:ラリー・ネルソン【アメリカ(−1) 】
  • 1986:ボブ・ツエー【アメリカ(−8)】
  • 1985:ヒューバート・グリーン【アメリカ(−6)】
  • 1984:リー・トレビノ【アメリカ (−15)】
  • 1983:ハル・サットン【 アメリカ(−10)】
  • 1982:レイモンド・フロイド【アメリカ(−8)】
  • 1981:ラリー・ネルソン【アメリカ(−7)】
  • 1980:ジャック・ニクラス【アメリカ (−6)】
  • 1979:デビッド・グラハム【オーストラリア(−8)】
  • 1978:ジョン・マハフィー【アメリカ(−8)】
  • 1977:ラニー・ワドキンス【アメリカ(−6)】
  • 1976:デーブ・ストックトン【アメリカ(+1)】
  • 1975:ジャック・ニクラス【アメリカ(−4)】
  • 1974:リー・トレビノ【アメリカ(−4)】
  • 1973:ジャック・ニクラス【アメリカ(−7)】
  • 1972:ゲーリー・プレーヤー【南アフリカ共和国(+1)】
  • 1971:ジャック・ニクラス【アメリカ(−7)】
  • 1970:デーブ・ストックトン【アメリカ(−1)】
  • 1969:レイモンド・フロイド【アメリカ(−8)】
  • 1968:ジュリアス・ボロス【アメリカ(+1)】
  • 1967:ドン・ジャニュアリー【アメリカ(−7)】
  • 1966:アル・ガイバーガー(E)】
  • 1965:デーブ・マー【アメリカ(−4) 】
  • 1964:ボブ・ニコルス【アメリカ(−9)】
  • 1963:ジャック・ニクラス【アメリカ(−5)】
  • 1962:ゲーリー・プレーヤー【南アフリカ(−2)】
  • 1961:ジェリー・バーバー【アメリカ(−3)】
  • 1960:ジェイ・ハーバート【アメリカ(+1)】
  • 1959:ボブ・ロスバーグ【アメリカ(−3)】
  • 1958:ドウ・フィンスターワルド【アメリカ(−4)】

引用:ウィキペディア

歴代優勝者を見てみると、なんと1オーバーで優勝している年もあるんです。

それだけコースが難しく、自然現象など、特に雨や風の影響がものすごいんだってういうことがわかります。

歴代最多優勝者はあの伝説のゴルファー、ジャック・ニクラス

  • 生年月日:1940年1月21日(79歳)

全米オープンは4勝(歴代1位)、

全英オープン3勝、

全米プロゴルフ選手権5勝(歴代1位)、

マスターズ6勝(歴代1位)と、

通算メジャー18勝は歴代1位。

まさにゴルフの申し子として、人生をゴルフに捧げた人です。

そしてその記録にいちばん近いのが、なんとタイガー・ウッズなんです。

全米オープンは3勝、

全英オープン3勝、

全米プロゴルフ選手権4勝、

マスターズ4勝と、

通算メジャー14勝は歴代2位。

2019年、絶対に全米プロゴルフ選手権に出場するタイガー・ウッズの活躍が、個人的にはいちばん楽しみですね。

ちなみに通算スコア記録は2015年に優勝した、ジェイソン・デイ。

20アンダーだそうです。

ということは気象条件や本人の調子にもよりますが、条件さえ整えば、難しいコースですが安定したスコアが出せるってことなんですよね。

条件が整えばの話しですが、そのギャップが波乱万丈すぎて見てて面白い理由でもあるんですよね。

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闘志を燃やす日本人出場選手や組み合わせ&スタート時間

初日の主な注目組 ※は10番スタート()は日本時間

8時2分(21時2分)※

  • リッキー・ファウラー
  • バッバ・ワトソン
  • ジャスティン・ローズ

8時13分(21時13分)※

  • ザンダー・シャウフェレ
  • 松山英樹
  • アレックス・ノレン

8時24分(21時24分)※

  • タイガー・ウッズ
  • ブルックス・ケプカ
  • フランチェスコ・モリナリ

8時35分(21時35分)※

  • アーロン・ワイズ
  • 今平周吾
  • ライアン・フォックス

13時16分(2時16分)

  • ジョン・ラーム
  • ダスティン・ジョンソン
  • ジョーダン・スピース

13時38分(2時38分)

  • ロリー・マキロイ
  • フィル・ミケルソン
  • ジェイソン・デイ

13時49分(2時49分)

  • 小平智
  • マット・クーチャー
  • キャメロン・スミス

・他の選手の情報はこちら

過去の全米プロゴルフ選手権優勝者

  • 過去5回のマスターズ、全米オープン、全英オープンの優勝者
  • 当年全米プロシニアゴルフ選手権優勝者
  • 前年全米プロ選手権上位15位(タイを含む)の者
  • 当年PGAクラブプロ選手権上位20位以内の者
  • 当年獲得賞金ランキング上位70名
  • ライダーカップまたはプレジデンツカップ[4]メンバー(米国チーム)
  • 前年度全米プロ選手権以降のPGAツアー競技優勝者
  • PGAオブ・アメリカの推薦する者
  • 賞金ランキング70位以降の上位者を出場者が156名に達するまで順次追加

引用:Wikipedia

となると、

下記の選手は絶対に出場すると思います。

  • ダスティン ジョンソン
  • ジャスティン ローズ
  • ブルックス ケプカ
  • ジャスティン トーマス
  • ブライソン デシャンボー
  • ロリー マキロイ
  • リッキー ファウラー
  • ザンダー シャウフェレ
  • ジョン ラーム
  • フランチェスコ モリナリ
  • ジェイソン デイ
  • タイガー ウッズ
  • トニー フィナウ
  • トミー フリートウッド
  • ポール ケイシー

では、肝心の松山英樹選手はというと、上記条件の「当年獲得賞金ランキング上位70名」に当てはまっているので出場することができます。

ちなみに現在の松山英樹選手の2018*2019の成績は獲得賞金が約1,00万ドルで34位です。

こちらの出場選手の公式な発表があり次第、ちゃんと追記しますね。

全米プロゴルフ選手権2019まとめ

ということで今回は、全米プロゴルフ選手権2019について、賞金や出場選手、歴代優勝者は誰なのかチェックして見ました。

まだ公式な発表がない情報もありますが、随時、追記して行きますので、楽しみにしていてくださいね。

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